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2014年08月26日

本当に学ばなくていいですか?

二元論的な見方では宇宙は陽と陰(の組み合わせ)で
できているんだよ、と言ったら暴論でしょうか?

まず陽と陰って何?とか、(その)言葉は聞くよね、といった感想が
すぐに出てくると思うのでそこの説明から入ります。
陽とはまずは日なたのこと、また、陰とはまずは日陰のことを指します。

ああ、宇宙は日なたと日陰の組み合わせね、
はいはい、終了ー!・・・とはなりません。

陽と陰には様々な意味合いが含まれます。

剛と柔、強と弱、正と邪、貴と賎などなど。

さらに陰と陽を組み合わせることでいくつもの
バリエーションができます。(ちなみに
3本の組み合わせで2×2×2の8パターンになります。)

この8パターンを2つ組み合わせたもので
64パターンを作り、それぞれの性質を見てとります。
(さらに64×6以上の変化もありますが、ここではおいておきます。)

でも科学的には分類は少ないし、非科学的でしょ?といった
意見も出てきそうなので、科学の話題に移ります。

コンピューターの世界は0と1、オフとオンからできています。
(量子コンピューターとかだと話は変わってくるようですが。)
この0と1で成り立つ2進法という考え方があるのですが、
この2進法を考えだしたのがライプニッツです。
そしてライプニッツは易経を学んでいます。

え、それって0と1は陰と陽ってこと?という
質問がでるかもしれません。

それに対しては真逆の側面があります。
0と1はある種最小単位のようなものなのに対して、
陰と陽は最大要素の側面があります。

それで要素を細かくしすぎないために、
64パターンにおさめている側面もあります。

コンピューターの世界では、二元論的な見方の
0と1によって世界が成り立ちます。

さて、
二元論的な見方では宇宙は陰と陽(の組み合わせ)で
できているんだよ、と言ったら暴論でしょうか?

(ただし、孔子の書いたと言われる部分の心の学びの側面が
とても重要だということも押さえておかないとあとで後悔する
可能性があるのでそれもここに付記しておきます。)


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