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2014年08月18日

簡易机(煮詰り中)


震災後しばらく、災害時には
このようなものがいるだろうな~と思って
考えたものの、耐久性と防水性、コスト、
足の部分の製造の仕方がバランスがとれず、
お蔵入りしました。
段ボールで作りたかったものの、
防水性や耐久性を考えると
割高になってしまうとのことでした。

別の観点からも考えたいところ。
  

Posted by kodama at 19:27Comments(0)公開アイデア

2014年03月27日

外国語学習用に

単語ファイル

考えた時には電子辞書が普及しつつあり、
今からこれの需要をみつけるのは困難だろうとお蔵入りしてしまったアイデアです。

なぜ今これを出してくるかというと、被災のため電子辞書にまでお金が回らないケースがあるよね、
という話と、小学生でも英語の授業がおこなわれるため、電子辞書が使えないケースはあるだろう、
また、これを使うことで英語学習へのモチベーションを保つことに役立てるかもしれない、という
ふたつの流れが重なり、記事にすることにしました。

6穴のファイルを使っていますが、構造としては単語帳を3つ並列に並べたものをイメージしてください。

上の段は名詞、中段は動詞、下段はそれ以外の品詞などと割り当てます。

上の段にはイメージしやすくなるようなキャラクターの名前(や家族や職業の人)などをいくつか入れておきます。

そのあとは品詞を割り当てた段に単語を記載していきます。

ある程度たまったら用意は完了です。

使い方は
できるだけ各段の単語を組み合わせて文章を作ります。
予想もしないような組み合わせの方が記憶に残りやすいという研究もあり、
記憶を呼び出すトリガーの役目をするイメージができる可能性があります。

文章を(並列に)並べてある2つか3つで確実に作ることよりも
面白い(覚えやすい)イメージができた方がよいので、
カードをめくって組み合わせを変えることはかまいません。
ただ、覚えたい単語は変えないままにするようですね。

カードが増えるにつれ、各2枚の場合、
2×2×2=8種類のパターンしかないものが、
各10枚にまでなると、
10×10×10=1000パターンにまでなるので、
色々なイメージができることでしょう。

ずいぶん昔のアイデアなので勝手に利用できる状態なのですが、
活用したときには利用しました、などのコメントなどいただけるとありがたいかも。  


Posted by kodama at 15:39Comments(0)公開アイデア

2013年11月22日

お風呂のフタまたは保温シートに関するアイデア


お風呂の冷たい湯を自分にかけてしまい思いつきました。

被災地の仮設住宅などの需要に間に合うかは分かりませんが
被災地では追い焚きの機能をつけてほしいという需要があるとの
ニュースを前に見た記憶があります。

電気などの方式のお風呂では追い焚きがしにくい(できない?)そうです。

できるだけお湯の温度を保つためにお風呂のフタまたは保温シートで
素早く、手間が少なく(ワンタッチに近く)、開閉ができると利便性が上がるかと思い
概略としての一例を図に描いてみました。

今までのものは折りたたみ式のフタや巻き取るタイプの保温シートが
多いようなので、素早く開閉できるものがあるとお風呂場の寒いケースや
湯冷めしそうな場合にも対応できるかもしれません。  


Posted by kodama at 15:56Comments(0)公開アイデア

2012年10月04日

お線香用の香炉の掃除用具

灰に残ったお線香を掃除する道具のアイデアです。

自分のものに近いアイデアがすでにあったものの、
けっこう使いやすいと評判がよかったので、
掲載してみます。
ちょっとしたプラモデルを作るくらいの技能や作業が必要です。

用意するもの

・プラスチックなどのレンゲ(100円ショップに売っていました)
・植木鉢の底敷き用の網(1個分5cm×5cmくらいあれば十分だと思います)
・小さいのこぎりなどレンゲを切る道具
・プラスチック用の接着剤
・色づけ用のスプレーなど(金・茶・銅色などお好みで)

作り方

・レンゲの底を取るため、のこぎりなどで切ります。
 この時側面は残します。
・レンゲの底の大きさに植木鉢用の網を切ります。
・網をレンゲの底に接着します。
 (けがをするような部分がないか気をつけてください)
・接着剤を乾燥させたのち、色づけし、乾燥させます。

以上です。

使い方

利き手で線香の残りごと灰を香炉から掬います。
逆の手に持ち替えて掃除用具を
利き手でとんとんと叩きつつ、
灰を香炉に落とします。
(灰が飛び散らないようにご注意ください)
灰を落としきったら線香が掃除用具内に残りますので
ゴミを処分します。

熱に強い材料は特に使っていないので、
火が消えて十分経ったのちにご使用ください。

  

Posted by kodama at 13:08Comments(0)公開アイデア

2012年04月18日

ケータイピン

スマートフォン以前のタイプの携帯
 
(フィーチャーフォン)用の
 
ストラップのアイデアです。
 
オシャレなネクタイピンを使えば
 
いろいろオシャレもできます。
 
携帯を落としてしまうことが多かった方は
 
重宝するかもしれません。
 
ポケットのある生地が傷まないよう
 
ネクタイピンを選ぶ時は多少注意が必要です。
 
 
スマートフォンへの移行が早く、
 
タイミングを逃してしまったので、
 
ハンドメイドでの方法をお伝えします。
 
 
用意するもの
 
・ストラップ
 
・ネクタイピン
 
・つなげるためのリング
 
(ストラップは本体と紐と留め具による
 
一番普及しているタイプのイメージのものを
 
用意してください。材質は布・デニム・シリコンなど
 
慣れてくれば革も使えます。
 
ネクタイピンは百円ショップのものを使ったら曲がりました。
 
紳士服屋のものは価格が4桁で高価でした。
 
現在は数百円のものを愛用しています。
 
携帯に傷がつかないように角ばっていないものを
 
選びましょう。○友商品愛用。
 
つなげるためのリングはストラップの横幅より大きなもので、
 
開きつつ回して入れるタイプのものを用意します。
 
ちょうどよいものがみつかれば百円ショップのものでOKです。)
 
 
作り方
 
リングを開いて傷つけないように気をつけながら
 
回しつつストラップを入れます。
 
ネクタイピンを開いてくわえるようにリングに奥まで通します。
 
完成です。
 
 
使い方
 
携帯を収納させているポケットを噛ませます。
 
この時にネクタイピンの装飾の部分が
 
外に出るようにします。
 
携帯が手から離れてしまった時に
 
いきなり落ちて破損することを予防します。
 
 
スマートフォンに関して
 
重さとタッチパネルへの傷の懸念から
 
スマートフォンにはおすすめしません。
 
ただ、自分では携帯は傷ついたことはありません。
 
 
普通の携帯(フィーチャーフォン)を使っている方で、
 
落としてしまうことが多い方、
 
ちょっとオシャレがしたい方へのプレゼントなどは
 
よい使い方かもしれません。
  

Posted by kodama at 18:59Comments(0)公開アイデア

2011年05月03日

夜用のくつした(公開アイデア)

検索すると夜用のくつしたはすでに出てくるのですが

もともと介護用のものなどのようで一足千円以上しています。

今までと違った切り口で考えられる可能性を感じ、

記載してみることにしました。



東日本大震災による被災地で布団もない冷えた場所で

寝なければならないような状況をたびたび目にします。

少しでも温かく寝られないかと思い、考えてみました。



要求される条件は保温性・通気性・足を締め付けにくいこと

・形状の保持性能などになりそうです。

保温性・通気性は糸を太くした上で目を若干粗くし、

足を締め付けにくいことと形状の保持性能は

側面の締め付けを弱める代わりに

側面の形状保持の性能を上げ、

極端に言うとクリスマス用のくつしたのおもちゃのように

形状を保持することができるのではないかと考えました。



アイデアのポイントは安くならないだろうかということです。

自分が調べた夜用くつしたは編み方が特殊なようでした。

今回の需要にはここまで高品質・高価なものは逆にあまり適合しません。

普通のくつしたに近い価格で夜用のくつしたが買えたら

冷え性の女性も含めたくさんの方が欲しいだろうにと

思ったしだいです。自分も欲しいと感じました。
  

Posted by kodama at 08:06Comments(0)公開アイデア

2011年04月26日

靴のサイズ調整用具(公開アイデア)

現在、避難所には多くの方々がいらっしゃいます。

その方々は90%以上の方が靴を複数持っては

おられないでしょう。

つまり、お持ちの靴の数は0足か1足になります。



今後、当然さらに靴は必要になりますが

このような問題が想像されます。

支援物資として靴も送られてきたものの

サイズが合わないという問題です。



そこで今回のアイデアになるのですが

スポンジを初めとする弾性体による

靴のサイズ調整用具を考えました。

立体的であり、つま先に詰める道具です。

各サイズに合わせて1cm分ずつくらいで

調整できるとよいのではないでしょうか。



避難している方の需要がなくなったら

必要がなくなるのではないかとも考えたのですが

こんな考え方はどうでしょうか。

将来の需要としては足の成長の早い子供用、

外反母趾など足の形状と靴との相性に

問題のある方用、外国の靴を履きたいものの

サイズの調整がうまくいかない方用など。



製造のノウハウを得てしまえば

子供用を中心に一定の需要は

見込めるような気がします。
  

Posted by kodama at 17:03Comments(1)公開アイデア

2011年04月26日

室内灯にもなる懐中電灯(公開アイデア)

今回の計画停電に関連し、

非常時に部屋を明るくする道具の少ないことを

実感しました。



そこで懐中電灯を上を向けて立てられるようにし、

反射板と光の絞りを調節することで

部屋を明るくすることが可能な懐中電灯が

必要ではないかと考えました。



懐中電灯で部屋を明るくする時には

上から下へ光を向けるようですが

吊るすのはあまり現実的ではないでしょう。



白いレジ袋を被せることによって

満遍なく周りを明るくするアイデアもありましたが、

それをするにしても部屋を明るくするためには

懐中電灯が自立することが必要になってきます。



非常時の室内灯そして懐中電灯と兼用の物は

必要ではないでしょうか?


  

Posted by kodama at 13:28Comments(0)公開アイデア

2011年04月20日

BOPビジネスについて(公開アイデア)

BOPビジネスなるものがあります。

ボトム オブ ザ ピラミッド

(Bottom of the Pyramid)の略として

頭に入っていたのですが、

現在ではThe Base of the economic Pyramid

の略として一般的に使用されているようです。

貧困層ビジネスといわれるものです。

名前が失礼だと思っていたら、

いつのまにか名前が変わっていたようですが。



今回の災害の被災地に

このようなモデルが必要になってくるような

気がしたわけです。



今までと同様の課金を被災地に求めることは

できないでしょう。

また募金・支援・ボランティアで今までの水準の

生活を求めるのも難しいことだと思います。

被災地の生活を安定させる過程において

BOPビジネスの考え方が

必要となってくる気がします。

増税による支援もありそうですけどね。



ただし、日本ならではの、世界で使える、

または世界のモデルとなるような仕組みを

考えなければいけない気もします。



今回はグッズのアイデアですらなく失礼しました。
  

Posted by kodama at 19:37Comments(0)公開アイデア

2011年04月20日

水があれば食べられる保存食(公開アイデア)

今回の災害を経て、あったらよいのではないかと

考えたものです。



今回の災害の特徴として、

火でお湯を沸かすのも大変な状態がありました。



お湯が調達できない時でも満足度の高い

食事ができないだろうかという問いです。



この時、水を使ってできる冷たくてもよい食事と

水を使ってできる温かい食事の両方のパターンが

あると思います。



水を使ってできる温かい食事について

水で濡らすと熱を発生させる石灰を使って

開発できないかと考えたしだいです。



お弁当を温めるために石灰が使われているようですし

ゆでたまごを作るくらいの熱はでるようです。



ただし濡れた石灰は体に悪いという話も

ありますので、

乾燥剤などを製造する石灰を扱うプロの方と

保存食を製造するプロの方が

組んで開発する必要があるのかもしれません。

  

Posted by kodama at 13:54Comments(0)公開アイデア

2011年04月08日

水を流しやすいバケツ(公開アイデア)

本体にも持ち手をつけることにより

水を流しやすくするバケツも考えたのですが、

調べてみたらすでにありました。



普通のバケツで指をかけることができることによって

水を流しやすいものはあるのですが、

本体の一部を握ることができるようになっているものは

今まで見たことがありませんでした。



いくつかのタイプをみつけたので

特に特許などはないかもしれませんが

作られる方は権利関係の確認はそれぞれお願いいたします。



特に注意すべき権利がないとするならば、

本体側面に穴を開けるなどして持ち手をつけたものは

けっこう普通に便利な気がします。



(穴から水が出る心配は持ち手の反対側の

注ぎ口側の高さを下げることによって解消します。)

  

Posted by kodama at 21:50Comments(0)公開アイデア

2011年04月07日

被災地向け簡易的な枕(公開アイデア)

被災地向けの枕の作成法です。

制約条件がいくつか厳しいのですが

参考になればと思い、書いてみます。

あくまで一時的なものとして

参考になさってください。



シュレッダーゴミを大きめのレジ袋などの袋に

多めに詰めてしばり、

タオルまたはバスタオルで巻きます。

破れる心配を低減するため、

袋は2枚重ねのほうが安心だと思います。



タオルで巻くことでレジ袋による音を低減し

寝心地も良くします。



いざとなったら燃やして捨てられるように

燃やせるレジ袋などを利用します。

布などの袋が利用できればさらに良いです。



注意点

・個人情報が漏洩するような紙は

用いないこと。

・またけっこう多量の紙を必要とするため、

個人のお宅で作成しようと考えるのは

けっこう大変かもしれません。

・枕が残っていないような被災地において

シュレッダーや紙が残っているとは思えません。

避難所などには他の地域からの支援が

必要となりそうです。




  

Posted by kodama at 10:01Comments(0)公開アイデア

2011年04月06日

アルコール依存症対策用アメ(公開アイデア)

阪神大震災の時の話だったでしょうか、

被災地において絶望のためアルコール依存症が

問題になったという話を聞きました。



そこでアルコールの代わりに気を紛らわせる目的の

アメが必要なのではないかと考えました。

アメでしたらアルコールの大量摂取が抑えられると考えます。



ウイスキーボンボンなどがあるためこのアイデアは

特許などにはならないと考えました。



目的がお菓子としての扱いではなく

アルコール依存症対策用として注意することとして

・子供には食べられないようにする包装であること

・飲酒運転にならないような分量の制限の指標が書いてあること

などが求められると考えます。



最近、ノンアルコールビールなども出ていることもあり、

アルコールを入れずに味だけアルコールに

近づける方法もあるかもしれません。



具体的に製造の手法を考え出したら

それは作った方の特許になる可能性もありますので

いろいろな会社で試されてもよいと思います。

  

Posted by kodama at 23:11Comments(0)公開アイデア