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2017年02月16日

回文の定義について

回文とはなんだろうか?
今、改めて自分に問うている。
罅ワレさんのブログ、新版 罅ワレ回文にて、回文の定義を順序立ててされている。
それを見ることで、例えば回文を音ベースで考える人、回文を文字ベースで考える人の違いや、回文の文と複数の表記、またそれとは別の対称性のある文字列で回文の要素となる部分など、今まで深く考えていなかったところに考えが至っている。
自分はシンメトリー(左右対称)であることや、パズル的な面白さを感じているものの、シンメトリーはいらない人もいそうだし、緩和規則を活用することで柔軟に回文を作られている方もいそう。
また、音ベースか文字ベースかで緩和規則の活用も変わってくる。
ちょっと自分も回文の定義について書きたくなってきているところです。
ただ、音ベースの定義も門外漢ですし、細かい緩和規則も把握しないでよい手法をとっているだけに、回文全体の定義は罅ワレさんや他の方にお任せすることになるのだとは思いますが。
回文の定義について書けるタイミングがとれれば早めに書きたいとおもっています。  

2012年06月18日

いろはうたについて

一通り掲載してから記載しようと
思ったのですが、
誤解されるケースもあるかと思い
途中で記載することにしました。
今までの自身の作品と同様の
記載方法をしてしまっていましたが
これらは手島堵庵という方の
一七七一年(明和八年)の
書にある作品のもようです。
 
文体の違いから言えば
間違えようもなさそうですが
自身の作ではないので
念のため現時点で記しておきます。
  

2011年12月09日

回文(かいぶん)とは



[回文] ブログ村キーワード

回文は言葉遊びの一つです。

逆さから読んでも同じになる文や言葉です。



逆さから読むというのはどういうことでしょうか。

普通日本語では横書きの時は左から右に、

縦書きでは上から下に読みます。

回文は読むときに普通の読み方の逆さから読んでも同じになります。



たとえば”トマト”。逆さから読んでもトマトになります。

もうちょっと長くすると”しんぶんし”。

これも逆さから読んでもしんぶんしです。

まだこのままだと文ではないよという方もいらっしゃると思いますが

”竹やぶ焼けた。”(たけやぶやけた)は立派な回文です。



この逆さから読んでも同じになる回文で

詩・川柳・短歌などを書いている方々もいます。



作れるようになると楽しいですが短めのものほどすでに

誰かに作られている可能性は高いです。

投稿などされる時に検索することで出てきたりします。

そういう時は次の作品に移りましょう。



小さい文字の”ぁ”や”っ”、てんてんやまる”が”や”ぱ”、

伸ばす棒”ー”の扱いなどでそれぞれの想いで

ルールが違うことがありますが、

それぞれの良さがあると思いますので

比較されても面白いかもしれません。



作るのは無理、という方もいらっしゃると思いますが、

見て確認する楽しみをしていただければと思います。



  

2011年11月09日

桶屋の論理とは(桶屋の論理とは)

今さらながらで申し訳ないですが、言いやすいように

ものすごく省略した言い方になってしまっています。

”大風(おおかぜ)吹けば桶屋が儲かる”で使われている論理展開のしかた、

といえば誤解が少ないところでしょうか。

(元の”大風吹けば桶屋が儲かる”にもバリエーションがあるようです。)

一つ一つは正しいと思われる論理の積み重ねで

飛躍した結論が導きだされるものです。



さて、当サイトでの桶屋の論理ですが、

飛躍した結論に至るまでの面白みを

楽しんでいただけたらと思います。




桶屋の論理(おけやのろんり)1  

2011年04月06日

公開アイデアについて

特許などの権利にならないものの

世の中の役に立ちそうな自分のアイデアの

公開の場としても当サイトを利用しようと考えました。



公開アイデアに載せたアイデアの内容自体は

特許などの申請をせずに公開の予定ですので

模倣・発展などは他者の権利を害さない範囲で

ご自由に利用していただける予定です。



ただし、言葉遊びの作品との関係上

著作権は放棄していませんので、

コピーの類はご遠慮ください。

  

2010年11月16日

かけことばとは

今さらながらかけことばとは、のお話です。

特にこれからテストにでるかもしれない学生さんは

一応飛ばさない方が良いかもしれません。



wikiより



掛詞(かけことば)とは、和歌などにおける修辞用法の一つ。



この基本を押さえておかないとテストでバッテンくらう可能性が高いです。



で、その用法の内容として



同じ音、あるいは類似した音を有するものに、

2つ以上の意味を込めて表現する方法。

古来より用いられてきた。



と、いうものが基本だと思います。



一方、当サイトではといいますと、

言葉遊びとして和歌とは関係ないもの

(掛け言葉の表現の方が良いもの)と

川柳風の形態で掛詞で良さそうなものとが混在しています。



どちらかというと掛け言葉の方が多いのが実態ですが、

検索エンジンの都合やら大人の事情やらで、

併記の形態をとっています。



間違えやすいところかとも思われましたので、

学生の皆様はご注意を。



おまけ

自分はこれと間違えて調べて興味をもったのですが、

係り結びとは違いますのでこれもご注意を。

(内容は忘れております。)

  

2010年11月13日

新カテゴリー(縦読み横読み可)

とあるSNSでじわりと人気の出てきている言葉遊びです。

四角(4×4や5×5が多い)に文章が配置してあるのですが、

縦からも横からも読めるように作ります。



ひらがなでかつ単語で例を作ってみますね。



いし

ぬか



→石、ぬか。

↓鹿、犬。



縦からも横からも読めますね。



これを自分は漢字かな混じりの文章で書いているのですが、

ひらがなのみ漢字のみなどバリエーションもあるようです。



この面白い言葉遊びを紹介してくださった

名付け親の方に感謝です。


(タイトル横の表記はスペースの都合上”縦横可”と

するかもしれません。)

  

2010年04月04日

新カテゴリー(回文復元)

クイズ 回文復元というものを思いつきました。

当サイトに取り入れてみたいと思います。



前提



1 答えは回文の形になります。



2 虫食いの文字列の形で出題されます。



3 回答者は回文の文章を復元します。



4 出題者は複数の正解が出ないように気をつけますが

  予防のため、一つヒントを文章で出します。



5 複数回答がある、正解がない、

  回文の意味が通じないなどは

  出題者の手落ちになります。

  (でも回文なので多少の語彙のゆらぎはご容赦を)



6 回答者は答えの記入ではなく解けた、解けない、感想

  などを書いていただけるといいかもしれません。



例題

→○け○ぶや○○←

過去の話ですね。



では、復 元 開 始

(文章の続きに答えがあります)



QLOOKアクセス解析  続きを読む

2007年12月04日

おっと、時事回文の説明がまだでしたね

回文(かいぶん)とは逆さから読んでも同じになる

言葉や文のことをいいます。



”トマト”しんぶんし”も回文です。

”竹やぶ焼けた” (たけやぶやけた)

”新分子の新聞紙” (しんぶんしのしんぶんし)

”竹やトマト、新聞紙と的焼けた”

(たけやトマト、しんぶんしとまとやけた)も回文です。



時事ネタが熱いうちに回文を作っちゃおう

というのが時事回文の作品になっています。



回文のルールは集まったメンバーによって

いろいろあります。

みなさんいろいろな作品を作っているので

調べるだけでも面白いですよ。



どうぞごらんください。


QLOOKアクセス解析