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2011年08月26日

完全回文について(当サイトについて)

完全回文。う~ん、いい響きです。

三田畳様からつけていただきました。



”当サイトについて”カテゴリーの

先の記事にもあるのですが、

自分の回文の作品は

一般的な回文のルールより厳しめの、

文字ベースでシンメトリー(左右対称のこと)にするのを基本とした

作品を作っております。(わずかに例外もあり)



そのシンメトリーの作品のルールを

完全回文と呼んでいただきました、(たぶん)。

ありがとうございます。



そのような訳で当サイトの多くの

完全回文をお楽しみください。



(ルールは完全でも駄作もあるという現実は

それはそれ。)




誤解をまねきそうな表現だったので

一部修正しました。
  

Posted by kodama at 11:52Comments(0)当サイトについて

2010年12月05日

当サイトの回文の基本ルール

非常にいまさらではあるのですがおさらいも兼ねて

当サイトの回文の基本ルールをお伝えしたいと思います。



      文字ベースで対称になっているようにしています。

     清音、濁音(ば等)、半濁音(ぱ等)は別ものとして扱います。

     拗音(ゃ等)、促音(っ)も別。

     長音符(ー)は一文字扱い。

     記号や読点、句読点は無視。

     “わ”と“は”、“お”と“を”も別。

(“きっとつぎ”などを外国の方などが見て

回文と納得してもらえるかという観点より。

以前にも述べた通り、回文の様々なルールの

多様性を否定するものではありません。

スタイルの一つだと考えています。)

     確認していただける範囲で長めの30文字程度を目安にしています。

     漢字混じりの回文は→“”←の中に記載しています。

かなのみに変換した回文は→()←の中に記載。

     上記の縛りの代わりに日本語としては正確でないものも多いです。

方言やネットのスラングなども。

表現の揺らぎを許容し、伝わればOKな感じで書いています。

     内容はニュースを見て考えています。

表現は毒にも薬にもならない感じで。

(上善水の如し。ウソウソ。)

     間違っていたら削除したり修正したりしていますが、

駄作と感じてもけっこう載せてしまっています。

     被った時に問題になるのであまり他の方の作品は

見ないことにしてしまいました。

それでも問題が起きた時は個別に対処します。

 

変更もありえますが当面こんな感じです。

今後ともよろしくお願いします。
  

Posted by kodama at 16:20Comments(0)当サイトについて

2008年09月26日

(当ブログの)回文の楽しみ方

最近、テレビなどでも回文についての話題が増えてきているのですが、

まだまだ言葉遊びの中の一分野の回文について

ご存じない方が多いと思われます。



いままで、逆さから読んでもという表現の記載はあったのですが、

各回文を矢印ではさむことにより、

どこからどこまでを逆さに読むか分かるように修正いたしました。



また、明記していなかったことと思いますが、

ちゃんと回文になっているか検証も楽しんでいただきたいところです。



是非、検証もお楽しみください。
  

Posted by kodama at 20:30Comments(0)当サイトについて

2008年09月20日

当ブログの回文の特徴


良い点

・主に時事ネタです。と、いうことは一応意味をなす文を創っています。

・長く、かつ読んだ方が検証可能なくらいの長さです。

・言及していないほとんどの作品が、かなにおける文字ベースで

 対称の構造になっています。

 (”つ”と”っ”、”は”と”ば”と”ぱ”、”お”と”を”、などはそれぞれ別ものとして扱っています。)

 (伸ばす音”ー”は一文字です。)

 (記号は無視することがほとんどです。)



悪い点

・表現がきれいでないものがある。

 (さすがにですます体では回文は制約が大きすぎます。

  あまり下品にならないようにはしているのですが。)

・正確な日本語ではない。

 (”説明の上で聞いて意味が通るか”位を目安にしています。

  このふたつで表現をやりくりしないと回文が成り立ちません。)

・表現できないものがある。

 (たとえば”きゃっ”などを”きやつ”と使わないため逆さに使えません。)

・ひとつの単語から使えるバリエーションが少ない。

 (たくさん創るほど、似た構成のものがでてくるかもしれません。)



こんな感じでやってます、今後ともよろしくお願いします。
  

Posted by kodama at 21:49Comments(0)当サイトについて

2008年09月20日

現実などのことがらと表現の対応について


・仮に”滝に来た”という回文を考えます。

・滝ではなく他のところに来たことにしたいとします。



この例でも、普通の文章では(滝を)入れ替えればいいだけなので

何の問題もないところ、

回文では文章の根幹を揺るがすほど難しいケースもありえます。



普通の表現に対し、いいすぎであるとか反対になってしまったとか

あるかもしれませんが、

あくまでも制約された中の言葉遊びという前提でご理解ください。

まずは、ニュース”で”言葉遊びということになります。



”それならばこのネタは不謹慎だ”という見方もあろうかと思います。

幅広くニュースを扱いたい気もしますが、

最近は良いニュースをつとめて選ぶか、時事ネタではありながら

心理的ショックを抜けた時期に悪いニュースは使おうと考えています。



表現やスタンスをご理解いただけたら幸いです。

指摘などがあった訳ではありませんが、

今後問題になる可能性を考慮して記載させていただきました。
  

Posted by kodama at 21:20Comments(0)当サイトについて

2007年06月22日

このブログのご利用にあたって


はじめまして、葉森木霊(はもりこだま)です。

言葉遊びと時事ネタを扱っています。


ちゃんと回文になっているか検証も

楽しんでいただきたいところです。

 
→←で挟まれた部分が回文になっています。

是非、検証もお楽しみください。



それではよろしくお願いします。

ごゆるりとご覧ください。



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Posted by kodama at 18:52Comments(0)当サイトについて